手間のかかるめんどくさい人なのに好かれる? それってなんで??

手間がかかる人。

例えば忘れ物をよくしたり、時間にルーズだったり、電車やバスのルートに弱くて迷ったり、何かしらケアしてあげないとダメな人。

そんな普通ではめんどくさいなーと思われる人に気が付いたら心が惹かれていた、そんな経験のある方はいらっしゃいますか?

これは、心理学的にも証明されてる『ベンジャミン・フランクリン効果』と呼ばれるものが大きく関係してたりします。

この言葉を聞いたことは、無い方が多いですよね笑

これから説明していきますね。

『ベンジャミン・フランクリン効果』とは、人は、助けた人のことを好意的に思う性質があるというものです。

小さなお願い事だったり頼まれ事を相手に要求されて、それを繰り返し数をこなすにつれて、気付いたら自分が相手に対し好意を持ってしまうという効果です。

では、なぜ人はそのような心理に陥るのでしょうか?

皆さんは『認知的不協和』というものをご存知でしょうか?

また聞き慣れない言葉が出てきましたね笑

これも説明していきます。

これは、自分の行動が自分の心と矛盾していると不快に思う性質のことです。

ですので、自分を傷付けないように矛盾を消すため、その行動を無意識に正当化するという心理的な働きがあります。

それを『認知的不協和の解消』と言います。

これを、例を挙げて分かりやすく言いますね。

例えば、ダイエットをしているのにケーキが無性に食べたくなりました。

本来は食べてはいけないし食べてはいけないことを本人は知っています。

ですが、色々な理由をつけて「これを食べたら明日何も食べないことにすればいいや!!」

など人によっては

「これはカロリーがゼロだ!!と思えば大丈夫!!」

などなど

あらゆる理由をつけて正当化し食べちゃったりします笑

このように『認知的不協和の解消』は普段の日常でも無意識に頭の中で行われているのです。

仕事などでどうしても納得できない行動を、「これはあの人を助けるためにやるしかない。」と自分の中で正当化したことはありませんか?

これは脳の働きなんですね。

これが例えば、好きではない上司と一緒に仕事をすることだったり、自分の苦手な人を助けることだったりした時も心は行動を正当化し、それを説明するメカニズムを頭の中で行なっているのです。

この時、好きではない上司や苦手な人を後で「実は良い人なんじゃないか?」と感じたことらありませんか?

結構それは錯覚だったりしますが。笑

では、この心理を逆手に取り利用しようというのがここからのお話です!

「親密な関係になりたい!」「仲良くしたい!」と思う相手に、今の距離感から可能なお願い事から少しずつお願いをしていきましょう。

それは何でもいいです。

例えば、明日起きれないから電話してとか、○○についてちょっと教えて、とか。

徐々にお願いする事を、頼みづらいことにするといいですね。

そうすることにより、相手はあなたのことを大切な人といずれ感じるようになるかもしれません。

未来を変えるのは、アナタです!

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